超高効率太陽電池・関連材料の最前線《普及版》 (エレクトロニクス)

超高効率太陽電池・関連材料の最前線《普及版》

エレクトロニクス

その他工学

荒川泰彦 監修
野田進(工学研究科 / 分担執筆), 辻井敬亘(化学研究所 / 分担執筆)
出版年月
2017.03
図書体裁
B5
出版社
シーエムシー出版
ISBN
9784781311937
定価(税抜)
4,400円
頁数
221
本文言語
日本語

内容紹介

2011年刊「超高効率太陽電池・関連材料の最前線」の普及版。多接合や量子ドットといった技術の課題を探り、フォトニック結晶、グラフェン、ZnOなどの新エネルギー素材について解説している。

目次

第1章 高効率の新型太陽電池に向けて
 1 はじめに
 2 太陽電池発電システム開発に関するロードマップ
 3 太陽光発電の技術課題
 4 量子ドットの発展小史
 5 むすび
第2章 高効率太陽電池を作成するための材料・技術
 1 希土類・色素ドープ蛍光体波長変換膜
 2 ゾル-ゲル法を利用した太陽電池用波長変換フィルムへの応用
 3 フォトニック結晶と太陽電池への応用
 4 グラフェンを用いた太陽電池用透明導電膜の開発
 5 薄膜太陽電池用 ZnO 系透明導電膜
 6 超低損傷・中性粒子ビーム加工を用いた量子ナノ構造の形成
 7 ナノインプリント技術とその応用
第3章 多接合太陽電池
 1 超高効率多接合太陽電池の研究開発
 2 薄膜多接合シリコン太陽電池の高効率化・高生産性化技術
第4章 シリコン太陽電池
 1 太陽電池における高効率化技術
 2 量子ドットを用いた薄膜太陽電池
第5章 新型太陽電池・材料
 1 有機薄膜太陽電池と超階層ナノ構造素子
 2 CIGS太陽電池の高効率化技術
 3 量子・ナノ構造太陽電池
 4 太陽電池用新材料InGaAsN
 5 AlGaInN系太陽電池
第6章 集光型太陽電池システム
 1 集光型太陽電池の動向
 2 軸追尾型太陽光発電システム

図書に貢献している教員