日本の文学理論

日本の文学理論

編著文学・芸術

大浦康介 編
大浦康介(人文科学研究所 / 編集), 菊地暁(人文科学研究所 / 分担執筆), 永田知之(人文科学研究所 / 分担執筆), 小川佐和子(人文科学研究所 / 分担執筆), ホルカ・イリナ(人文科学研究所 / 分担執筆)
出版年月
2017.06
図書体裁
A5判上製
出版社
水声社
ISBN
9784801002401
定価(税抜)
6,000円
頁数
472
本文言語
日本語

内容紹介

明治期以降の、日本を代表する作家、思想家、批評家、詩人等、41名の文学理論のテクストを、小説論/描写論/物語論/詩的言語論/フィクション論/読者論/起源論・発生論/文学とは何か、という八つの側面から精選し、気鋭の研究者たちによる解説を付した日本の文学理論の決定版アンソロジー!
詳細な文献年表と、研究者たちによる論考も収録。
日本文学研究の必読書!

図書に貢献している教員