リメイク映画の創造力

リメイク映画の創造力

リメイク映画の創造力

編著文学・芸術

北村匡平, 志村三代子 編
木下千花(人間・環境学研究科 / 分担執筆)
出版年月
2017.12
図書体裁
四六判
出版社
水声社
ISBN
9784801003002
定価(税抜)
3,200円
頁数
307
本文言語
日本語

内容紹介

なぜ映画はリメイクされるのか?
小津安二郎、黒澤明、溝口健二ら世界的巨匠の名作から、『スター・ウォーズ』『マグニフィセント・セブン』などハリウッドの超大作、そして『リング』などジャパニーズ・ホラー、さらには『ゴジラ』まで……時代/国境を越えて再創造される映画のダイナミズムをひもとき、「映画を観る」という身体経験を問い直す。映画研究の第一線で活躍する豪華執筆陣による、本邦初の本格的リメイク映画論。
映画創造の胎動を映画監督/プロデューサーという二つの側面から活写する、塚本晋也氏(『鉄男』『KOTOKO』『野火』)、市川南氏(『世界の中心で、愛をさけぶ』『永遠の0』『シン・ゴジラ』)へのロングインタビューも特別収録!

図書に貢献している教員