三島海雲学術賞 受賞

内記理 文化財総合研究センター助教が第6回三島海雲学術賞を受賞

京都大学文化財総合研究センターの内記理助教が、著書『ガンダーラ彫刻と仏教』(京都大学学術出版会、2016年)で第6回 三島海雲学術賞(三島海雲記念財団)を受賞しました。

三島海雲学術賞は、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的としています。人文科学部門では、アジア地域の歴史を中心とする人文科学に関する研究(但し、日本を中心とする研究は除く)が対象分野です。