知のスイッチ : 「障害」からはじまるリベラルアーツ

知のスイッチ

「障害」からはじまるリベラルアーツ

編著大学・学問

嶺重慎, 広瀬浩二郎, 村田淳編
嶺重慎, 広瀬浩二郎, 村田淳編
嶺重慎(理学研究科 / 編集, 分担執筆), 塩瀬隆之(総合博物館 / 分担執筆), 岩隈美穂(医学研究科 / 分担執筆), 林達也(人間・環境学研究科 / 分担執筆), 村田淳(学生総合支援センター / 分担執筆), 川添信介(文学研究科 / 分担執筆), 江川達郎(人間・環境学研究科 / 分担執筆)
Shin Mineshige (理学研究科, 編集, 分担執筆), Takayuki SHIOSE (総合博物館, 分担執筆), Miho Iwakuma (医学研究科, 分担執筆), Tatsuya Hayashi (人間・環境学研究科, 分担執筆), Jun Murata (学生総合支援センター, 分担執筆), Shinsuke Kawazoe (文学研究科, 分担執筆), Tatsuro Egawa (人間・環境学研究科, 分担執筆)
出版年月
2019.02
出版社
岩波書店
ISBN
9784000613170
定価(税抜)
2,100
頁数
274
本文言語
日本語

内容紹介

「障害」は,大学において周縁化され福祉の対象とされてきた.しかし「障害」を中心に据えるやいなや,学問の前提は疑問なしとはされず,新しい問いが未踏の領域を引き寄せることになる.このとき,普遍性はどのように生まれ変わるのか.また新しい学問の意味とは.障害当事者を含む気鋭の研究者16人が,これからの「知」を問う

図書に貢献している教員