藤原辰史准教授らが平成30年度日本学術振興会賞を受賞

京都大学より下記の3名の研究者が平成30年度日本学術振興会賞を受賞されました。

情報学研究科 鹿島久嗣 教授
工学研究科 中尾佳亮 教授
人文科学研究所 藤原辰史 准教授

第15回(平成30年度)日本学術振興会賞の受賞者決定について(2018年12月27日)
第15回(平成30年度) 日本学術振興会賞受賞者一覧

鹿島先生、中尾先生、藤原先生、おめでとうございます!

藤原先生はこの新刊情報ポータルの「常連」。受賞理由として「農業と食におけるナチのエコロジズムに着目した藤原氏の研究は、現代のエコロジズム批判をも射程におさめつつ、すでに膨大な蓄積のあるナチのイデオロギー批判に新たな地平を切り開くもの」とあります。本サイトにも掲載した「トラクターの世界史」他、ナチス、食、農業に関する著作が成果として認められました。