小島基洋先生司会で「村上春樹を読み解く」レクチャーシリーズ、東京で開催

『村上春樹と《鎮魂》の詩学』の著者として知られる小島基洋准教授(人間・環境学研究科)が司会を務めるレクチャーシリーズが、東京の京都アカデミアフォーラム in 丸の内で10月31日から来年3月2日に渡って開催されます。
現代小説から心理学まで、国内トップクラスの研究者が講師を担当。お近くの方、村上春樹ファンの皆様、お見逃しなく!

お申し込み:要、受講料:有料
詳しくは https://www.kyodai-original.co.jp/?p=5396

京大レクチャーズ Series1~村上春樹を読み解く~

1講 2019年10月31日(木曜日)18時30分~20時30分
「村上春樹の系譜」
内田 樹 神戸女学院大学名誉教授

2講 2019年11月19日(火曜日)18時30分~20時30分
「異議申し立てをする春樹文学」
石原 千秋 早稲田大学教育学部教授

3講 2019年12月10日(火曜日)18時30分~20時30分
「村上春樹と母の記憶(仮)」
三宅 香帆 文筆家、書評家

4講 2020年1月29日(水曜日)18時30分~20時30分
「『ノルウェイの森』の過剰なる〈性〉」
武内 佳代 日本大学文理学部教授

5講 2020年3月2日(木曜日)18時30分~20時30分
「村上春樹の小さな・大きな物語」
河合 俊雄 京都大学こころの未来研究センター長