藤原辰史准教授、『分解の哲学』で第41回サントリー学芸賞を受賞

人文科学研究所の藤原辰史准教授が、著書『分解の哲学 : 腐敗と発酵をめぐる思考』により第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)を受賞しました。賞の贈呈式は12月9日(月)に東京で行われるとのことです。

第41回 サントリー学芸賞決定(サントリー、2019年11月12日)

 サントリー学芸賞は「政治・経済」「芸術・文学」「社会・風俗」「思想・歴史」の4部門に分かれ、前年1月以降に出版された著作物を対象に、広く社会と文化を考える、独創的で優れた研究、評論活動をされた方に贈られる賞です。日本の人文・社会科学研究に贈られる賞としては代表的な賞の一つといえます。

藤原先生、おめでとうございます!