宮野公樹准教授著『学問からの手紙』が2019年度京大生協ベストセラーNo.1に

学際融合教育研究推進センターの宮野公樹准教授の著作『学問からの手紙 : 時代に流されない思考』が京大生協書籍部の2019年の一般書ベストセラーとして紹介されました。

京大生が1年間でいちばん読んだ本はこれだ!  2019年度京都大学生協書籍部一般書部門ベストセラーは、『学問からの手紙』宮野公樹・著(小学館)!!(2020年4月13日、PR TIMES [株式会社小学館プレスリリース])

「学問」とは何か?

コロナウィルス感染防止対策として、大学では講義など通常の学習機会が制限される事態が起こっています。そんな昨今、学びの形式には制限されない「学問」の意義が問われています。夢に描いていたのとはちょっと違う大学生活のスタートを切らざるを得なくなった新入生にも読んでもらいたい一冊。