Before/After 民法改正

Before/After 民法改正

編著法律

潮見佳男 他編
潮見佳男(法学研究科 / 編集)
出版年月
2017.09
図書体裁
A5
出版社
弘文堂
ISBN
9784335357091
定価(税抜)
3,300円
頁数
480
本文言語
日本語

内容紹介

232の具体的なケースで学べる新しい民法!
民法がいよいよ変わります。施行までまだたっぷり時間があるから大丈夫、なんて考えてはいませんか。適用されるのは現行法(旧法)とはいえ、改正法(新法)が成立した以上、今後は、改正法の考え方に沿った現行法の解釈がなされていきます。もう新しい民法は動き出しているのです。
改正の前後で、どのような違いが生じるのかを、シンプルな設例(Case)をもとに、「旧法での処理はどうだったか」(Before)「新法での処理はどうなるか」(After)に分け、第一線で活躍する民法学者および実務家が、わかりやすく解説。
根拠条文・要件効果の違いを示すことを第一義にし、実務においても学習においても、まず、押さえておきたい基本を明示。新しい民法の理解が一気に深まる注目の一冊!

目次

〔民法総則〕
 Ⅰ 法律行為
 Ⅱ 代理
 Ⅲ 無効および取消し
 Ⅳ 条件
 Ⅴ 時効

〔債権〕
 Ⅰ 債権の目的
 Ⅱ 法定利率
 Ⅲ 債権の効力
 Ⅳ 解除と危険負担
 Ⅴ 債権者代位権
 Ⅵ 詐害行為取消権
 Ⅶ 多数当事者の債権・債務
 Ⅷ 保証債務
 Ⅸ 債権譲渡
 Ⅹ 債務引受
 ⅩⅠ 契約上の地位の移転
 ⅩⅡ 弁済
 ⅩⅢ 相殺
 ⅩⅣ 更改

〔契約〕
 Ⅰ 契約の成立
 Ⅱ 第三者のためにする契約
 Ⅲ 定型約款
 Ⅳ 売買
 Ⅴ 贈与
 Ⅵ 消費貸借
 Ⅶ 賃貸借
 Ⅷ 使用貸借
 Ⅸ 請負
 Ⅹ 委任
 ⅩⅠ 雇用
 ⅩⅡ 寄託
 ⅩⅢ 組合

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