補部となる節、付加部となる節 (「英文法大事典」シリーズ 2)

補部となる節、付加部となる節

「英文法大事典」シリーズ 2

翻訳言語

Rodney Huddleston, Geoffrey K. Pullum
藤田耕司(人間・環境学研究科 / 監訳)
出版年月
2018.12
図書体裁
A5
出版社
開拓社
ISBN
9784758913621
定価(税抜)
5,200円
頁数
552
本文言語
日本語

内容紹介

英語の句構造は主要部とそれに結合した依存要素から構成されるものと分析できる。さらに依存要素は、主要部と結びつきが強固なものが補部、それほど強固でないものが付加部と2つに分類される。
本巻では、補部と付加部の詳細について、論理的かつ包括的に理解できるよう趣向が凝らされている。英語の句や節の構造について筋道立てて考えながら学びたい、そんな方にとって本巻は最適な一冊である。

目次

第I部 補部となる節
Rodney Huddleston

第1章 節構造の要素:概要
第2章 意味役割
第3章 主 語
第4章 直接目的語と間接目的語
第5章 述部とそれに関連する要素
第6章 動詞と前置詞の特殊な組み合わせと関連する補部パターンの種類
第7章 軽動詞
第8章 複数の補部パターンをもつ動詞

第II部 付加部となる節
Anita Mittwoch, Rodney Huddleston and Peter Collins

第1章 序 論
第2章 様態、手段、道具
第3章 行為関連付加部
第4章 場所と空間上の場所の変化
第5章 空間的範囲と尺度変化
第6章 時間的場所
第7章 時間の範囲:期間
第8章 極性に左右されるアスペクト解釈に関する付加部
第9章 頻度を表す付加部
第10章 連続順序を表す付加部
第11章 程度を表す付加部
第12章 原因と結果
第13章 譲歩を表す付加部
第14章 条件を表す付加部と条件構文
第15章 領域付加部
第16章 法に関する付加部
第17章 評価を表す付加部
第18章 発話行為関連の付加部
第19章 連結付加部
第20章 付加部の位置

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